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単冠湾狐のへっぽこ海援隊 【ただ今、艦これ航海日記】

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【War Thunder】三式戦闘機一型甲 飛燕(wiki抜粋)



海軍機かと思ったら陸軍機だった。

艦これでも登場
三式戦飛燕


この機体の呼称として有名な「飛燕」はいわゆる愛称であり、海軍の「紫電」や「烈風」などとは異なり正式名称ではない。
連合軍コードネームの「Tony」は、当初米軍がイタリア空軍のマッキMC.202『フォルゴーレ』のコピーだと思い込んでいたかららしい。
機体は高速で機動しても空中分解しないように、かなり頑丈に設計されている。音速を突破したとかいう話もあったり。
甲型では7.7mm機銃2門と12.7mm機銃(ホ103)2門。
陸軍機全般の特徴として、海軍より比較的防弾装備が充実していることがあげられる。
戦後の米軍調査によれば「こんなの気休め程度」とのこと。しかし無いよりはマシ。
そもそも12.7mmの時点で戦闘機に施せるレベルの防弾設備では貫通を完全に防ぐことは不可能であり、米軍機も一部を除いて7.7mmクラスを防げればいいとしている。
これは開戦当初の主力機銃が7.7mmだったためだが、結果的に弾片や高射砲による死傷を減らせている。「将来は弾丸の威力が上がるから防ぎきれない」という予測は正しかったが、「だから防弾を無くす」という海軍の選択は最善策とは言いがたかったといえる。

海軍ェ・・・

また、ツイートで書いている通り、鈍重となった機体は護衛対象である「燃料爆弾満載の」爆撃機についていくことすら難しいほど上昇力が弱かった。(下降能力は良い
日本機としては旋回性能に劣る本機は連合軍戦闘機には苦戦を強いられている。
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  1. 2016/11/16(水) 20:30:10|
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